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夏休み最後のデモ

 夏休みの最後8月30日、安保法案反対国会前デモに行った。毎週金曜のデモではいつもたくさんの警察官が歩道を規制していて国会正面は横断歩道すら渡ることができない。でもこの日は湧き出るように人々が集まってきて「安倍はやめろ‼︎」の大合唱とドラム隊と共にどんどん前へ前へ進んで行き、遂に警察官の人の鎖も切れて決壊!車道へと人々が溢れ出した瞬間は感動的だった!! 12万人集まったらしいけど、人が多すぎて国会前に行きたくても行けずに日比谷や虎ノ門の辺りにいた人たちもたくさんいたから、全部合わせるともっといたと思う。実際に行った人はみんなそう実感しただろう。

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by kuura-yh | 2015-09-02 22:25 | その他 | Comments(5)
Commented by たかぴ at 2015-09-13 00:00 x
コメントを書く書くまいか、かなり思案した上でのコメントです。

デモはある程度までは、表現の自由であること。
私は安保法制に関しては、反対の立場であることも付記しておきます。


今回の記事は、前々回のデモ健康法の記事と同様に理性を失った酷い記事内容だと考えております。
>>
「安倍はやめろ‼︎」の大合唱とドラム隊と共にどんどん前へ前へ進んで行き、遂に警察官の人の鎖も切れて決壊!車道へと人々が溢れ出した瞬間は感動的だった!!
>>

まず、世の中の良識ある方は、だいたいこの様に感じていると思います。
http://otokitashun.com/blog/memo/8559/

残念ながら、冷静に考えて安倍総理が辞めたところで、自民党政権である限りは、さほど変わらないと思います。
そして、デモで変わるべきは政治家の人事問題では無く、国民の意識です。

平和を唱えつつ、暴力や暴動に近い行為を見て感動したという感覚は、もはや正気を失った現実逃避行動だと思います。
Commented by たかぴ at 2015-09-13 00:01 x
また前出のデモ健康法の記事ですが、、、
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丹田を使って思いっきり叫ぶことが体の中に溜まってる悪いものを吐き出してくれるのかもしれない。
行かないと何だか気持ち悪いと言ってやみつきになっている人も私の身近にちらほらいる。
N陽太くんによると「デモ健康法」と言うのだそうだ。この夏、皆さんにもぜひ「デモ健康法」をお勧めする。
>>

これを健康法だと呼ぶ人間の精神構造を、私は相当理解しかねます。
日々の不満や鬱憤をデモと言う行為を悪用して、明らかに関係無いものまで発散している行為だからです。
例えば、市役所で『市長辞めろ!』と大声で罵倒しているクレーマーの行いを、それを良い健康法だ!と言っている様なものです。

これらは間違い無く暴力を、惹いては戦争を誘因する側の行為だと思いませんか?

平和のために!というのであれば、もっと他に出来る事ややるべきことが、聡明なあなたには、沢山おありでしょう。
わざわざ穏やかな葉山の地から、ガソリンを消費して、大声で叫んでスッキリして帰ることが、平和に寄与する最良の行為だと御思いでしょうか?
むしろ、そういった頭に血が登った方々を落ち着かせるのが、年齢的、立場や影響力的にも、あなたの役割ではありませんか?


繰り返しますが、デモをするなとは言っておりません。
ですが、一友人として、はこさんの子供に年齢が近い者として、謙虚で立派なあなたが理性的な思考を失い、衝動に振り回されて行動している姿を心から非常に残念に思います。
Commented by kuura-yh at 2015-10-03 13:47
たかぴさんのコメントへの返事です。
私は度々デモに参加していつも感じるのは、主催者たちが事故やトラブルが起きないようどれほど気を配って努力してくれているかということと、参加者たちのマナーがとても良いということです。
あなたが、暴力、暴動とおっしゃった、決壊して人が車道に溢れ出たときも、事前に主催者が警察に交渉していて人があまりにも多くなったら危険なので車道を解放するように頼んでいました。また見回り弁護士というボランティアの弁護士の方々が沢山、見回りをしていました。残念なことに決壊する前にフェンスを揺すったり持ち上げたりした人や警官を押した人も数名いたと後で知りましたが、決壊したのはその人たちのせいではなく、事故が起きないようにという大義で警備していた警察の判断で、将棋倒しなどの惨事を避けるために止むを得ず人々が車道へ流れ出ることを許したのだと思います。実際にあの時私は、すんなり、えっ?行ってもいいの?という感じで道に出て行きました。そしてあっという間に車道は人で埋め尽くされました。それ程たくさんの人がいたということです。周りの状況は決して「混乱や暴動」ではありませんでした。まわりには驚くほどの数の警官で必要以上の過剰警備にうんざりしていた参加者たちは開放感を感じたくらいです。
いろいろな報道やブログ、ツイッターなどパソコンで手軽に様々な情報が手に入りますが、それだけで分かった気にならずに、何でも実際に自分が現場で体験してあなた自身で考えて欲しいのです。メディアを通した情報はそれを発信した人の立場や考え方によって随分と違うものです。私は先日、娘と息子を連れてデモに行きました。同じ歳の子たちがどれ程頑張っているか見て欲しかったのです。
是非一度デモに参加してみて下さい。(行きたくなければ行かなくてもいいけど) 小さな子どもを連れたお母さん、杖をつきながらやっとの思いで来た老人、車椅子に乗った人、制服姿の女子高生、様々な人たちが、いてもたってもいられない気持ちで来ているのです。「デモは怖い」という先入観のある人も実際に行ってみればそうではないことがわかるでしょう。そしてデモの報道は無関心な国民の意識を喚起させるのに大きな影響力があるし、与党の政治家には圧力をかけ、野党の政治家には後押しする大きな力になっていると思います。
Commented by kuura-yh at 2015-10-03 13:48
昨日、防衛省の外局として防衛装備庁が発足しました。軍需産業を国家戦略にして武器輸出ビジネスを推進するそうです。また来年には国連のPKO活動として自衛隊が南スーダンへ行って中国軍の後方支援として、南スーダンの少年兵に向かって銃を向けるのです。こんなこと誰が許せますか?
戦場へ行く自衛隊員は息子やあなたと同じ世代の人たちです。かつての同級生かもしれません。自分のこととして「今」声を上げて動かなければ戦場へ行くのはあなたたちなのです。
Commented by たかぴ at 2015-10-06 19:46 x
コメント有り難うございます。

ただ御返事を頂けるなら、こちらのコメントを読んでからコメントしていただきたいです。

私は、一言もデモの是非についてはコメントしておりません。
そちらに関しては、各々意見をお持ちでしょうし、専門家でも色々な考えがあるので、御自身の考えは御自由に御持ちください。
私は、デモについては、今この場では議論をする気は有りませんし、そこに賞賛も否定もありません。


僕が書いたのは貴方の姿勢や行動についてであって、
>>安倍はやめろ‼︎」の大合唱とドラム隊と共にどんどん前へ前へ進んで行き、遂に警察官の人の鎖も切れて決壊!車道へと人々が溢れ出した瞬間は感動的だった!! 
という感覚に、私は問題を感じ、前出の記事での、>>(中略)皆さんにもぜひ「デモ健康法」をお勧めする。
と述べている精神性や考え方に問題があるのでは?と友人として問題提起をしているのです。

私は、貴方の姿勢や行動を綴った前出の内容について、『御自身の姿勢や行動を御自身ではどう思うか?』と聞いた事に対して、あなたは、『デモは◎◎だ、国は◎◎だ。』と答えています。
これは例えるなら、一つのライ麦ひまわりパンがあって、私が『あなたが、どの様な考えで材料は何を使ったのか?オーブンは何度で何分間焼きましたか?』と尋ねたことに対して、
貴方は、『小麦栽培は、約1万年前に始まり、人類の歴史において非常に重要である』と答えているぐらい、全く別の事を答えておられます。

そこを御理解ください。

とは言え、ここは貴方のブログですので、私のコメントに誠実に答える義務は貴方にありませんし、貴方も大人ですので、僕はこれ以上ここでは何も言いません。
それでは、失礼致します。
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