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暑いときは

d0240993_20583411.jpg 暑いとき、自然発酵種のパンづくりは、生地がべたべたにだれてうまくできない。氷を入れた冷水で捏ねたりいろいろ工夫をするが、どうしても発酵過多のパンになってしまう。そんなときは、種の量を10~15%減らして捏ねると少しはいい。種を減らす分の粉と水を多くしなければ、全体量が減ってしまうので注意。
(左写真は全粒粉入り山形パン)
d0240993_211119.jpg  一次発酵も二次発酵も13℃前後で発酵させる。捏ね始めてから焼くまで15時間以上かかる。
(左写真はよもぎのパン)

by kuura-yh | 2011-09-11 21:16 | パン | Comments(2)
Commented by ぱんだいすき at 2011-09-20 23:52 x
お、おいしそうなパン!お店の生ゴミも自家処理していることに感心しました!
Commented by kuura-yh at 2011-09-21 19:00
ゴミ問題はすべてのことの根元だと思います。原発に関してもね。
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